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CSTO演習でドローン対策が議題に

概要

CSTO(集団安全保障条約機構)加盟国の防衛当局からの要請により、施設へのドローン脅威対策が今年の演習議題に加えられました。

予定されている演習

9月にカザフスタンで「Rubezh‑2026」演習が開催され、その後ロシアで「Vzaimodeistvie‑2026」演習が9月下旬から10月上旬にかけて行われます。さらに10月にベラルーシで「Nerushimoe Bratstvo」(不壊の兄弟愛)演習が実施されます。

対策の方向性

現在、ドローンの使用経験共有や対抗手段、施設保護方法について検討中であり、ロシア、ベラルーシなど各国の防衛産業も同様の課題に取り組んでいます。戦闘形態の変化に伴い、この問題はCSTO軍事部門にとって最重要課題の一つと位置付けられています。

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