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BlizzardがNetflixと提携し『ディアブロ』アニメ化へ 過去から現在までの軌跡

発表概要
Blizzard Entertainmentは、土曜開催のBlizzardConでNetflixとの提携を発表し、同社が保有するIP『ディアブロ』を原作としたアニメシリーズを制作する計画を明らかにしました。
過去の訴訟と現在の関係
過去に『オーバーウォッチ』や『ワールド・オブ・ウォークラフト』といったBlizzardのIPがNetflixとの間で訴訟問題となったことがありますが、今回の発表では『ディアブロ』が「始まりにすぎず、我々の世界全体でさらに多くのことが形になる」旨が示唆されています。
ディアブロシリーズの歴史
オリジナル作品は1996年にリリースされ、アイソメトリック視点のアクションRPGとして展開されました。プレイヤーは様々なクラスを選び、モンスターを討伐し、装備を集めて暗黒ファンタジーの世界・サンクチュアリを救うというループを繰り返します。
最新作『Diablo IV』は2023年に発売され、2つの拡張パックが同梱された形でリリースされ、スタジオにとって大きな成功を収めました。また、今年4月に発売された拡張『Lord of Hatred』も話題となっています。
業界の動向とNetflixのアニメ経験
8月末に報じられたPuck Newsによれば、Xboxはハリウッド映画化への取り組みを強化しており、『ディアブロ』や他のBlizzardタイトルも対象に含まれる可能性があります。ただし、NetflixがコンソールメーカーのIPライブラリ全体を取得するのか、一部のみなのかは未確定です。
Netflixはゲーム作品のアニメ化に豊富な実績はなく、これまでに『悪魔城ドラキュラ』や『トゥームレイダー』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などがヒットした程度です。
今後の情報
『ディアブロ』シリーズに関する新たなニュースが入り次第、随時お知らせします。
元記事: https://gizmodo.com/a-diablo-series-is-dungeon-crawling-to-netflix-2000810957