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DJからMetaのエンジニアへ転身、13年のキャリアと解雇後の再出発

経歴と転職
大学卒業後、数年間DJとして働きながら独学でプログラミングを学び、2012年にFacebook(現Meta)の請負業者として入社。その後フルタイムのエンジニアとなり、13年以上在籍した。
Metaでの経験
在籍中は会議室のAVエンジニアリングから始まり、徐々にソフトウェアエンジニアリングへシフト。Pythonでスクリプトを書き、会議室テクノロジーの自動化に貢献し、最終的には技術責任者に昇格した。
組織変化と影響
2022年末から2023年初頭にかけて大規模な人員削減が実施され、リソース配分や優先順位が頻繁に変わった。2025年8月から年末まで育児休暇を取得した間にも、AI活用の拡大やチーム・リーダーの交代が進み、復帰後は会社全体が変化したと感じた。
解雇とその後
2023年5月に解雇通知を受け、同僚も多数退職した。解雇前に転職活動を開始していたが、一旦停止。Metaからは10年余りの在籍を反映した寛大な退職金パッケージが支給され、経済的余裕と子どもの夏休みが重なり、家族との時間を持つ機会となった。
今後のキャリア展望
解雇後、約1か月の準備期間を経てLinkedInで求人を検索し、ネットワークにコンタクトを取って応募を開始。コーチの支援を受けながら、ソフトウェアエンジニアリングの面接対策やシステム設計の学習に取り組んでいる。
学んだ教訓
「問題にはイエスと答え、解決の機会を探す」姿勢が、DJから会議室技術者、そして技術リーダーへと成長する原動力となった。今後も柔軟に学び続け、成長できる役割を模索していく。