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ソフトバンク支援の米国外科ロボット企業が香港上場を計画 中国本土進出を狙う

Surgical team in Baku, Azerbaijan operating room with advanced equipment and sterile environment.

会社概要と資金調達計画

米国に本拠を置く外科ロボット企業は、ソフトバンクから出資を受けている。創業者の張建氏は、来年にも上場申請を行う意向であり、調達額は1億米ドル以上を目指すと述べた。

香港上場の背景

同社は、国際金融センターとして世界的に認知された証券取引所を持つ香港を、上場先として自然な選択と位置付けている。張氏は、香港で開催されたMedTech World Asiaの取材でこのように語った。

中国本土への展開

中国本土でのビジネス拡大を目的に、昨年11月に中国国家薬品監督管理局の承認を得た後、香港のラン・ラン・ショウ病院を顧客候補としている。また、香港のプリンス・オブ・ウェールズ病院でも同社の機器が導入された。

現在の事業状況

現時点の売上の90%は米国市場から来ており、同国の外科ロボットはこれまでに約1万5千人の患者を治療している。

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