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シンガポール・レコードフェア「Side A」第3回が10月24日に開催

A vintage collection of vinyl records, showcasing iconic labels and retro aesthetics, perfect for music enthusiasts.

概要

レコードコレクター向けに、シンガポールで開催される1日限りのレコードフェア「Side A」の第3回が10月24日に再び開かれます。

開催日時・場所

開催時間は午前11時から午後7時30分までで、会場はサンテック・シンガポール・コンベンション&エキシビションセンターのホール324〜326です。

出展内容

15以上のベンダーがビニール、CD、カセット、音楽ポスター、グッズ、記念品などを販売し、特に新品や希少なビニールレコードが多数取り揃えられます。

参加ベンダーとゲスト

インドネシアのレコード販売会社SRM/HeyfolksやLamunai Records、ユニバーサル・ミュージック・シンガポールが初めてベンダーとして参加します。また、シンガポールの音楽雑誌BigO共同創設者フィリップ・チア氏のコレクションから選ばれたレアレコードも販売予定です。

ライブ・デモ

来場者は一日中レコードDJセットや地元・地域アーティストによるアコースティックライブパフォーマンスを楽しめます。さらに、ターンテーブルやスピーカーなどのオーディオ機器のデモンストレーションや試聴セッションも行われます。

主催者について

本イベントは、2016年に設立されたシンガポールの独立系レコードレーベル兼販売会社Mostar Recordsが主催しています。同社はペニンシュラ・ショッピングセンター内のレコード店からスタートし、サードマン・レコードの正規ディーラーを経て、東南アジア全域のレーベル流通ハブへと成長しました。

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